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梅雨のジメジメ、窓と水まわりを一緒に見直しませんか?
2026-06-30
カテゴリ:スタッフのブログ
注目
梅雨の終わりから夏にかけて、洗面所や浴室のジメジメ、窓まわりの結露、
カビやにおいが気になることはありませんか?
湿気対策というと、換気や掃除を思い浮かべる方が多いですが、実は「窓の断熱性」や
「水まわり設備の古さ」が関係していることもあります。
たとえば、浴室を新しくしても、窓が古いままだと外気の影響を受けやすく、
冬は寒く、結露やカビの原因になることもあります。
せっかくリフォームするなら、浴室や洗面所だけでなく、窓も一緒に見直すのがおすすめです。
今なら、先進的窓リノベ2026事業や、みらいエコ住宅2026事業を活用できる場合があります。
実例として、LIXILの資料では、浴室「リデア」へのリフォームに、高断熱浴槽・節湯水栓・浴室乾燥機などを
組み合わせた場合の補助額が133,800円。
さらに浴室窓の「リプラス」で66,000円、居室の内窓「インプラス」で68,000円となり、プラン補助額合計は
267,800円と紹介されています。
補助金はとてもお得な制度ですが、対象製品や申請条件、工事前後の写真、書類などが年々複雑になっています。
そのため、リフォーム会社によっては積極的に案内されないこともあります。
リフォームをご検討中の方は、ぜひ「この工事は補助金の対象になりますか?」と
一度確認してみてください。
LIXILリフォームショップ アドバンスでは、窓・浴室・洗面所などをまとめて見直しながら、補助金を活用できるか
どうかも確認してご提案しています。湿気やカビ、暑さ寒さのお悩みも、お気軽にご相談ください。
浴室・洗面リフォームで、毎日使う水まわりを明るく快適に
2026-06-29
カテゴリ:スタッフのブログ
注目
こんにちは。
LIXILリフォームショップアドバンスです。
今回は、浴室と洗面所のリフォーム事例をご紹介します。
浴室や洗面所は、毎日必ず使う場所です。
朝の身支度、手洗い、洗濯、お風呂の時間など、暮らしの中で使う頻度がとても高い空間だからこそ、使いやすさやお手入れのしやすさは大切です。
今回のリフォームでは、浴室に LIXILのシステムバス「リデア」、洗面化粧台に LIXILの「ピアラ」 を採用しました。
浴室は明るく、清潔感のある空間に
浴室は、長く使われてきた空間から、明るくすっきりとした印象のシステムバスへリフォームしました。
LIXILの「リデア」は、毎日のお手入れのしやすさや、使いやすさに配慮された浴室です。
壁パネルや浴槽まわりも清潔感のある色合いで、入浴時間をゆったり過ごせる空間になりました。
浴室は面積としては限られた空間ですが、壁や床、浴槽の色が変わるだけで、印象が大きく変わります。
今回はやさしい色合いでまとめることで、明るく落ち着いた雰囲気になっています。
洗面所は収納と使いやすさを重視
洗面化粧台には、LIXILの「ピアラ」を採用しました。
洗面所は、洗面用品やタオル、洗剤のストックなど、意外と物が集まりやすい場所です。
人間はなぜ洗面所に細かい物を集めるのか、いまだに謎ですが、収納は本当に大事です。
今回は洗面化粧台だけでなく、横に収納棚も設置し、使いやすく整理しやすい空間になりました。
洗面ボウルは広く、身支度や手洗い、ちょっとした洗い物にも使いやすい形です。
水栓まわりもすっきりしているので、お手入れしやすいのもポイントです。
また、洗面所のクロスとクッションフロアも貼替えました。
設備だけでなく内装も一緒に整えることで、空間全体に統一感が出て、より明るい印象になります。
浴室・洗面所の窓には内窓を設置
今回の工事では、浴室と洗面所の窓に LIXILの内窓「インプラス」 も設置しました。
水まわりは冬場に寒さを感じやすい場所です。
特に浴室や洗面所は、室内の温度差が気になりやすい空間でもあります。
内窓を設置することで、窓まわりの断熱性向上が期待できます。
浴室や洗面所のリフォームとあわせて窓まわりも見直すことで、見た目だけでなく快適性にも配慮したリフォームになります。
水まわりはまとめて考えるのがおすすめです
浴室と洗面所は隣接していることが多いため、同じタイミングでリフォームすることで、工事の流れもスムーズになりやすい場所です。
浴室を新しくするタイミングで、洗面化粧台や内装、洗濯機まわり、窓まわりも一緒に見直すと、毎日の使いやすさがぐっと変わります。
リフォームは、古くなったものを新しくするだけではありません。
これからの暮らしに合わせて、使いやすく、気持ちよく過ごせる空間に整えることが大切です。
LIXILリフォームショップアドバンスでは、浴室・洗面所・窓まわりを含めた水まわりリフォームのご相談を承っております。
宝塚市周辺で浴室リフォームや洗面所リフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
【blog】台風が来る前に確認したい住まいの防災対策|
2026-06-25
カテゴリ:スタッフのブログ
宝塚市のリフォーム会社アドバンス藤堂が解説
こんにちは。
LIXILリフォームショップ アドバンスの藤堂です。
今年は、台風の発生や進路がいつもより気になる年ですね。
台風7号・8号が同時に発生する「ダブル台風」という言葉を耳にし、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
2つの台風が同時に存在すると、必ずしも合体して大きくなるわけではありません。しかし、周囲の風や湿った空気の流れに影響し合い、進路が複雑になったり、離れた地域でも大雨や強風の影響を受けたりすることがあります。
台風が近づいてから慌てるのではなく、風や雨が強くなる前に住まいの状態を確認しておくことが大切です。
今回は、宝塚市でリフォームに携わる立場から、台風前に確認しておきたい住まいのポイントをご紹介します。
ベランダや庭の物を片づける
まず確認したいのが、ベランダや庭に置いている物です。
植木鉢、物干し竿、サンダル、バケツ、じょうろ、ガーデンチェアなどは、普段は動かなくても強風で飛ばされることがあります。
飛ばされた物が窓ガラスに当たったり、近隣のお住まいや車を傷つけたりする可能性もあります。
室内や物置に入れられる物は早めに収納し、自転車など動かせない物は倒れないように固定しておきましょう。
暮らしやすい住まいを考えるうえでは、普段から外まわりの物を収納できるスペースを確保しておくことも大切です。
玄関収納や土間収納、屋外用の物置があると、台風前の片づけもスムーズになります。
窓・雨戸・シャッターを確認する
台風の強風で心配なのが、飛来物による窓ガラスの破損です。
雨戸やシャッターがある場合は、最後まで閉まり、きちんと鍵が掛かるか確認してください。
長い間使っていない雨戸やシャッターは、動きが重くなっていたり、途中で引っ掛かったりすることがあります。
雨戸やシャッターがない窓では、カーテンやブラインドを閉め、窓の近くで過ごさないことも大切です。
飛散防止フィルムや、防災性を考えたガラスへの交換も、日頃からできる対策の一つです。
また、窓は防災だけでなく、暑さや寒さ、結露、騒音にも関係しています。
内窓の設置や窓交換を行うことで、台風時の安心感だけでなく、日常の快適性も高めることができます。
雨どいと排水口を掃除する
台風では、短時間に大量の雨が降ることがあります。
雨どいに落ち葉や泥が詰まっていると、雨水が流れず、外壁を伝ってあふれることがあります。
ベランダやバルコニーの排水口も同様です。
落ち葉や砂、洗濯ばさみ、ビニール袋などが排水口をふさいでいると、ベランダに水がたまり、サッシまわりから室内へ水が入ることがあります。
特にマンションでは、排水口が隣の住戸とつながっている場合もあります。
風や雨が強くなる前に、無理のない範囲で掃除をしておきましょう。
高い場所の雨どいや屋根は、危険ですので自分で上らず、専門業者へ依頼してください。
外壁・屋根・窓まわりの傷みを確認する
台風の横殴りの雨は、住まいの弱っている部分から入り込むことがあります。
外壁のひび割れ、コーキングの切れ、屋根材のずれ、軒天の染み、窓まわりの隙間などがないか確認してみてください。
雨漏りは、必ずしも屋根だけが原因とは限りません。
外壁、窓、ベランダ、換気口などから雨水が入り、離れた場所の天井や壁に染みとして現れることもあります。
壁紙に染みや浮きがある場合は、見た目だけを直すのではなく、雨水の侵入経路を確認することが重要です。
インテリアコーディネーターとして室内を見る際も、色や素材だけでなく、壁紙の浮きや床の変色など、住まいからの小さなサインを見逃さないようにしています。
台風後も無理に屋根へ上らない
台風が通過した後、屋根や雨どいの状態が気になっても、自分で屋根へ上るのは避けてください。
屋根がぬれて滑りやすくなっていたり、屋根材が浮いていたりする可能性があります。
地上から安全に確認できる範囲で、次の点を見てください。
・屋根材や板金が落ちていないか
・雨どいが外れていないか
・窓ガラスにひびがないか
・外壁に物が当たった跡がないか
・天井や壁に新しい染みがないか
被害があった場合は、修理前に写真を撮っておくことも大切です。
日頃の点検が、一番の台風対策です
台風直前に不具合が見つかっても、すぐに修理できるとは限りません。
雨戸が閉まらない、窓がガタガタする、雨どいが外れている、外壁にひびがあるといった症状は、何も起きていない晴れた日に点検しておくことが大切です。
防災対策というと、大がかりな工事を想像されるかもしれません。
しかし、雨戸やシャッターの設置、窓ガラスの交換、雨どいの補修、外壁のコーキング補修、ベランダ防水など、住まいの状態に合わせてできる対策があります。
LIXILリフォームショップ アドバンスでは、宝塚市を中心に、窓・外壁・屋根・雨どい・ベランダなど、住まいの点検やリフォームのご相談を承っています。
「少し気になるけれど、どこへ相談すればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
台風が来てから慌てるのではなく、普段の暮らしの中で住まいの弱点を見つけ、安心して過ごせる環境を整えておきましょう。
【blog】対面キッチンが正解とは限らない?
2026-06-24
カテゴリ:スタッフのブログ
壁付けキッチンの魅力をインテリアコーディネーター目線で解説
こんにちは。LIXILリフォームショップ アドバンスの藤堂です。
キッチンリフォームのご相談で多いのが、「今の壁付けキッチンを対面キッチンにしたい」というご希望です。
対面キッチンは、家族と会話をしながら料理ができ、LDK全体を見渡しやすい人気のレイアウトです。
一方で、間取りや暮らし方によっては、壁付けキッチンのほうが使いやすい場合もあります。
今回は、インテリアコーディネーターの視点から、壁付けキッチンの魅力と、対面キッチンへ変更する際に気をつけたいポイントをご紹介します。
壁付けキッチンはLDKを広く使いやすい
壁付けキッチンは、キッチン本体を壁に沿って配置するため、部屋の中央を広く使えることが大きなメリットです。
LDKの広さが限られている場合、対面キッチンに変更すると、キッチン本体や通路が空間の多くを占めてしまうことがあります。
壁付けキッチンなら、ダイニングテーブルやソファの配置にゆとりが生まれ、家具のレイアウトもしやすくなります。
特に宝塚市周辺の戸建て住宅やマンションでは、キッチンとダイニングの距離が近い間取りも多く、壁付けのまま整えることで、コンパクトで使いやすいLDKにできます。
配膳や片づけがしやすい間取りに
壁付けキッチンの後ろにダイニングテーブルを配置すると、料理を振り返ってすぐに置くことができます。
対面キッチンでは、キッチンの端まで歩いて回り込む必要がある場合もありますが、壁付けキッチンなら配膳や片づけの移動距離を短くできます。
毎日のことだからこそ、少しの距離の違いが家事の負担に影響します。
インテリアコーディネーターとして間取りを見る際には、キッチンの見た目だけでなく、冷蔵庫、食器棚、ダイニングテーブルまでの動線も確認します。
壁付けでもおしゃれなキッチンはつくれます
「壁付けキッチンは古く見えるのでは?」と心配される方もいます。
しかし、扉カラーやキッチンパネル、収納、照明を整えることで、壁付けキッチンでも十分おしゃれな空間にできます。
たとえば、木目調のキッチンに白いキッチンパネルを組み合わせると、明るくナチュラルな印象になります。
グレージュや落ち着いたベージュを選べば、リビングやダイニングの家具ともなじみやすくなります。
吊戸棚を減らしてオープン棚を取り入れたり、手元を照らす照明を追加したりするだけでも、キッチン全体の雰囲気は大きく変わります。
壁付けキッチンを残しながら、収納とインテリアを見直す方法も、立派なリフォームの選択肢です。
対面キッチンが向いているご家庭
もちろん、対面キッチンが向いているご家庭もあります。
小さなお子さまを見守りながら料理をしたい方や、ご家族で一緒にキッチンに立つことが多い方には、対面キッチンが便利です。
また、キッチンをLDKの主役として見せたい場合にも、対面キッチンは魅力的です。
ただし、対面キッチンへ変更する際には、通路幅、収納量、ダイニングとの距離、冷蔵庫の位置まで考える必要があります。
図面上では広く見えても、家具を置くと通りにくくなることもあります。
人気より、自分たちの暮らしに合うキッチンを
キッチンリフォームでは、人気のスタイルを選ぶことよりも、ご家族の暮らし方に合っているかどうかが大切です。
料理をする人数。
よく作る料理。
配膳や片づけの方法。
必要な収納量。
これからの家族構成。
こうした点を整理すると、対面キッチンと壁付けキッチンのどちらが向いているかが見えてきます。
LIXILリフォームショップ アドバンスでは、キッチン設備の交換だけでなく、間取り、収納、インテリア、家事動線まで含めたご提案を行っています。
宝塚市、西宮市、伊丹市周辺でキッチンリフォームをご検討の方は、「対面キッチンにしたい」と決めてしまう前に、現在の暮らしで困っていることを一度お聞かせください。
見た目と使いやすさの両方を大切にしながら、ご家族に合ったキッチンを一緒に考えていきます。
家事動線を見直して、片づけやすい住まいへ
2026-06-22
カテゴリ:スタッフのブログ
オススメ
回遊動線のリフォーム事例
今回は、キッチン・パントリー・洗面室・ファミリークローゼット・LDKをつなぐ、回遊動線のリフォーム事例をご紹介します。
お客様のお悩みは、収納量の不足だけではありませんでした。
- 「洗濯物をしまうまでに手間がかかる」
- 「食品や日用品のストックが管理しにくい」
- 「リビングに服やバッグが集まりやすい」
このように、日々の家事の中で移動や片づけに負担を感じておられました。
そこで今回のリフォームでは、家事の流れを止めない間取りを重視しました。
キッチン横にパントリーを配置
キッチンの近くにパントリーを設けることで、食品ストックや日用品をまとめて収納できるようにしました。
買い物から帰ってきた後も、冷蔵庫に入れるもの、パントリーにしまうものをスムーズに分けられます。
また、キッチンまわりに物が出にくくなるため、LDK全体もすっきりとした印象になります。
収納場所が決まることで、在庫管理もしやすくなり、同じものを重複して購入してしまうことも減らせます。
洗面室からファミリークローゼットへ
洗濯動線で大切なのは、「洗う場所」と「しまう場所」の距離です。
今回の間取りでは、洗面室の近くにファミリークローゼットを配置しました。
洗濯後の衣類を各部屋へ運ぶ必要が少なくなり、家族の普段着やタオル類をまとめて管理しやすくなります。
ファミリークローゼットは、家族みんなが使いやすい位置にあることが大切です。
LDKからも近い場所に設けることで、帰宅後の上着やバッグの置き場にもなり、リビングが散らかりにくくなります。
回遊動線で家事の移動を短く
今回のリフォームのポイントは、キッチン、パントリー、洗面室、ファミリークローゼット、LDKがぐるっとつながる回遊動線です。
行き止まりが少ない間取りにすることで、家事中の移動がスムーズになります。
料理、洗濯、片づけを同時に進めやすく、忙しい朝や夕方の負担を軽減できます。
お客様からは、
「洗濯物をしまうのが楽になった」
「家族が自分で片づけやすくなった」
「リビングに物が出にくくなった」
というお声をいただきました。
宝塚市周辺で家事動線リフォームをお考えの方へ
家事ラクな住まいをつくるには、設備を新しくするだけでなく、毎日の動き方に合わせた間取り計画が重要です。
収納量を増やすだけではなく、使う場所の近くに収納を配置することで、片づけやすい住まいになります。
宝塚市・伊丹市・川西市・西宮市周辺で、家事動線、収納リフォーム、キッチンリフォーム、間取り変更をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
LIXILリフォームショップ アドバンスでは、地域の暮らしに合わせたリフォーム提案を行っています。





