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ちょっとした話ブログ

マンションの湿気対策は内窓だけで十分?

2026-06-08
カテゴリ:スタッフのブログ
内窓の湿気対策の効果は?
梅雨時期になると、マンションの湿気やカビに関するご相談が増えてきます。
特に築20年以上のマンションでは、
• 結露
• クローゼット内の湿気
• 北側居室のカビ
などが発生しやすくなります。

内窓は湿気対策に効果的
内窓は断熱性能を向上させ、窓面の結露を軽減する効果があります。
冬場の結露対策としては非常に有効なリフォームです。
しかしマンションの場合、湿気の原因は窓だけとは限りません。

空気の流れも重要
収納内部や北側の部屋では空気が滞留しやすく、湿気がこもるケースがあります。
そのため、
「結露は改善したが湿気は残る」
ということもあります。

エコカラットとの組み合わせ
LIXILのエコカラットは調湿機能を持つ内装壁材です。
湿度が高い時には吸湿し、乾燥時には放湿することで快適な室内環境づくりをサポートします。
内窓と組み合わせることで、よりバランスの良い湿気対策が可能になります。

タイル施工が得意なアドバンスだからできる提案
当社はタイル工事からスタートしたリフォーム会社です。
エコカラット施工についても、デザイン性と機能性の両面からご提案しています。
湿気や結露でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


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