個性化の時代においては、一人一人のライフスタイルに応じた住まい作りが求められます。そのためには、時代の感性、家族の想い、地域環境、そして法律の枠などのさまざまな要素をミックスさせながら、理想の住まいを思索していかねばなりません。
アドバンスは、こうした時代のニーズに応えるため平成4年に建築部門を開設。戸建住宅とテラスハウスを中心に、社屋、マンション(自社物件)などを手がけてきました。さらに平成17年にリフォーム部門を開設、宝塚市内を中心にホームウェルアドバンスとして地元に密着した営業活動を展開しています。
自社物件の一戸建てやマンションをメインに、企画から設計までを受け持つデベロッパー的な役割を果たしているのが、アドバンスの設計部門です。
バリアフリーや省エネ設計をいち早く採用するなど、時代の先端を常に意識した設計を追及するとともに、お客様が本当に快適な毎日が送れるような良質の住まいを安く提供していくことをモットーに、ライフスタイルを多角的に分析して、これからのニーズを探ることに積極的に取り組んでいます。

これからの暮らしには、清潔感溢れる水まわり環境がますます求められます。機能性に満ちたキッチン、ゆったりくつろげるバスルーム、爽やかなトイレなど、使う人のこだわりが最も現れる部分とも言えます。
アドバンスの設備設計は、住宅建築の設備関係を中心に上下水道の水処理プラント、公共事業分野などに取り組んでいます。

永年にわたって、わたしたちの生活に彩を添えてきた素材。それがタイルです。外装に、内装に、タイルが醸し出す独特の雰囲気は、時代の流れを超えて数多くの人々に愛され続けています。

タイル施工は、アドバンスが創業以来推進してきた中心的な事業です。スタッフは全員がタイル技能士の資格をもつエキスパート集団。商品も国内品・輸入品のすべてを調達できるネットワークを整えていますので、どのようなご要望にも応じることができます。
マンションやテナントビル、学校関係といった大型建築物から一戸建て住宅、そして公園や歩道の路面にいたるまで、アドバンスが培ってきた業界最高峰のタイル施工技術は、さまざまな生活シーンに新しい風景を作りだしています。